【単位対策】一番楽して単位を集める方法

テスト

こんにちは、大学時代は興味のない授業はめちゃくちゃ寝てました、かなほと申します。今回はそんな私でも広島大学で単位を集めて、無事卒業できた理由について話そうと思います。大学生の皆さんはこれから試験が始まって大変な時期になってくると思いますがこの記事をぜひ参考にしてみてください。

単為を取る際に一番必要なもの

皆さんは、単位を取るために一番必要なものはなんだと思いますか?

正解はもちろん真面目に授業にでて、試験勉強をすることです!

しかし、私のような不真面目な学生は授業中は寝ますし、試験勉強は出るとこだけを知りたいし、再履もしたくないから単位は絶対欲しいというふうに考えています。

そんな私が単位を取るために必要だと考えているのが、

  • 信頼できる仲間
  • 過去問をくれる先輩

大きく分けるとこのふたつになります。それぞれ解説していきます。

友達を頼りましょう

まずはこれですね。今はコロナ事情でどうなっているのかはわかりませんが、私が学生の頃は出席簿を回して自分の名前を書いて出席を確認するなどしていました。

このタイプの授業では、

事前にお互いが寝坊したら代わりに名前を書いてあげるなどの同盟を組むのが効果的だと思います。

ほかにも、授業終わりの小テストや不意に先生に当てられたときなど頼りになる友達を作っておけばなにかと助かります。

大学生活を楽しむためにも、単位を回収するためにも信頼できるできる友達を何人か作っておくといいですね!

ただ、その人に甘えすぎると愛想をつかされてしまうので、こっちからも何かしてあげれるような関係を目指しましょう!

先輩に可愛がられる人を目指しましょう

大学時代の先輩は学生にとって偉大な存在だと思います。仲良くしてもらえれば、ご飯に連れて行ってもらったり、知らない遊びを教えてもらえたりしてとても楽しくて、新鮮な体験ができると思います。

さらに、単位を取る面でも過去問を配布してくれたり、やばい先生や授業について教えてくれます。

特に、やばい授業を教えてくれるのはありがたいですね。

私が学生の頃にも、テストはできたはずなのになぜか単位がもらえなかったり、いつも優秀な人が落としてなぜか不真面目な人が単位をとれるなどほんまに採点してるのかしらと思う授業もありました。

逆にテストがなくて出席してればいい授業だったり、毎回過去問と同じような内容の授業やシンプルに面白い授業などを教えてくれるのもありがたいですね!

このように、自分たちの先輩、特に1つ上の先輩からは数々のお役立ち情報をもらえますので、気が合う先輩とは仲良くしていきましょう。

これは社会人の世界でも言われていることで、怖い先輩でも仲良くなってしまえば意外と面白かったりと働く上で自分が楽になれます。

こういうテクニックはあざとテクニックなどと呼ばれていて、

「あざとくて何が悪いの」というテレビ番組で紹介されていました!

リモート中心で人とのつながりが見えにくい今だからこそ、処世術は大切にしていきたいものですね。

【裏技】google先生

ここまで、友達と共闘して単位を取りに行くのがいいことや先輩と仲良くして当時のリアルな情報をもらうことなどを書いてきました。

しかし、授業には知り合いが一人もいない授業やカリキュラム変更などで前例がない授業などどうしても自分でなんとかしなければいけない場面が出てくると思います。

実際私も、一人で授業を受けることもありました。

そんなときに頼りになる強い見方がGoogle先生です。彼が効果を発揮するのは、

  • 外国語翻訳機能を使えば英語やほかの言語は何とかなる
  • 授業終わりの小テストでとりあえず単語を入れて調べる

主にこの二つの機能です。特に今の翻訳機能はすごく正確で、さらに、写真をとって画像から文字を読み取って翻訳したりすることもできます。

また、なにかと大切になってくるのが検索力でわからないことをGoogle先生に教えてもらう癖をつけておけば、のちのち本当に役に立ちます。

私も職場でわからないことがあったらすぐにGoogleで検索して調べてそれでもわからなければ先輩に質問するというようにしています。

情報の検索の仕方にはコツがありますが、マスターすればこれほど便利なものはありません。

ここまで効率的な単位の取り方について語ってきましたが、

最後に、学生の皆さんは周りの方々を大切にして楽しいキャンパスライフをお過ごしください!

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